ヌサペニダのダイビングエリア

ヌサレンボンガン、そしてヌサペニダは最高のサンゴ礁、マリンライフ、色鮮やか魚達、温かい海に囲まれています。ヌサレンボンガン、ヌサペニダはシュノーケリングに最適な場所だとご存知でしたか?ここは世界中のダイバー達にとってのホームになっています。

1. トヤパク

ペニダの宝石。トヤパクはバリの言葉で海の塩、ペニダの中でもっとも豊かなエリアです。南側エリアに広がる急勾配な壁、巨大なサンゴ礁、北の浅瀬には緑が広がります。サンゴ礁や海綿動物や魚達の密度は信じられないほどのものです。運がよければハンマーヘッドシャーク、マンタやマンボウが見られるでしょう。

2. マンタポイント

このエリアによってペニダは有名になりました。大人のマンタやカメ、サメなどを島の南側で見ることができます。海の状態さえよければ間違いなく最高のダイビングを満喫できるでしょう。

3. ブルーコーナー

50メートルの急斜面、白い鳥や黒いエイ、あなたが奥へ行くにつれてフエダイや熱帯魚たちが横切ります。ここでもあなたの運が良ければモラモラ(マンボウ)を見ることができるでしょう。

4. スコラダサル / ペッド

スコラダサルはトヨパケの端を過ぎたところにある場所を指す名前です。ヌサペニダで一番のサンゴ礁の中でドリフトダイブを楽しめます。ブルーコーナーよりも緩やかですが、より大きなサンゴの頭と共に風が緑とウミガメ、エイ、海ヘビ、タコ、メジロザメを誘います。そしてバリ中のほとんどのタイプのサンゴ礁や海綿動物がここに揃っています。

5. クリスタルベイ

ここは30m以上先が見わたせるクリスタルベイというニックネームで呼ばれています。湾の真ん中にそびえる巨大な岩が南側や西側にあり、北側の浅瀬に素晴らしいやわらかいサンゴ礁のカーペットがあります。世界中のダイビングガイドは8月や9月にここでマンボウを見ることが出来る信憑性が非常に高いとしています。

6. チェニンギャンウォール

チェニンガンの最北端ではマングローブから流れてくる栄養豊富な水が色鮮やかなサンゴ礁や海綿動物の餌となります。岩の壁から好奇心旺盛なトビエイが飛び出してくることもあります。ダイブグループの仲間に加わってコショウダイやテングハギモドキの学校を巡るツアーに出かけましょう。

7. マンタベイ

このエリアはとにかく素晴らしいです。マンタがここで食事をしているとき私たちは大きな光に包まれます。通常ここではマンタとダイビングをしたりシュノーケリングをして存分に交流します。彼らはいつもそこにいるわけではありませんが、もしいればそれはなんとも言えない感動があります!

8. ガマットベイ

トヤパクとクリスタルベイの間に位置するガマットベイはとても小さなエリアですがいくつかのダイビングスポットがあります。エリアは保護されており流される心配はありません。しかし急勾配を深くドリフトダイブできるでしょう。ガマットベイの海底はほとんどがきれいな砂やサンゴ礁でいっぱいです。そこには豊富で色鮮やかなソフトコーラル、ハードコーラル、ゴルゴニアン、テーブルコーラルがどこにでもあります。この浅瀬にはリーフフィッシュやとても珍しい強制動物や裸鰓類がたくさんおり、写真を持っていれば貴重な1枚を撮ることができるでしょう。ベイの中の景観は常に最高です。

9. ヴェルティゴポイント

ヴェルティゴポイントはヌサペニダの東南に位置しておりパンダンベイからボートでおおよそ40分ほどです。ここは恐らくロンボク海峡に開けており、流れが急なので他のダイブボートを見ることが非常に稀です。7月から11月の中旬にかけてここでは見つけにくいマンボウを見かけることができます。

10. マリブポイント

ヌサペニダの極東に位置し、本土のバリから離れれば離れるほど広がる海、強烈な流れを経験することができるでしょう。その為柔らかいサンゴ、硬いサンゴの両方が低地に並んでおります。ボートでの旅はおおよそ30分で大きなうねりを避けるために南側(サヌール)ではなくヌサペニダの北海岸のパダンバイから航海します。